ヤマダ電機の洗面台交換費用は、商品本体+標準工事費込みで8万〜71万円前後が目安です。
ヤマダ電機オリジナル洗面台のほか、TOTO・LIXIL・クリナップ・アサヒ衛陶などのメーカー商品も取り扱っており、価格重視のモデルから高機能モデルまで選べます。
ただし、実際の費用は、選ぶ洗面台のサイズやグレード、既存洗面台の状態、配管位置、壁紙・床材の張り替え、電源工事の有無によって変わります。
特に、幅75cmから90cmへサイズを変える場合や、引き出し収納タイプ・三面鏡・タッチレス水栓などを選ぶ場合は、標準工事費込みの価格より高くなる可能性があります。
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ヤマダ電機の洗面台の交換工事費は商品価格に含まれています


ヤマダ電機の洗面台の商品価格には、以下の「標準工事費33,110円(税込)」が含まれています。
- 養生工事
- 既存の洗面化粧台の解体
- 給水、給湯、排水配管の接続
- 洗面化粧台の取り付け(新しい商品)
- 既存の電源の利用
- 産業廃棄物の処理と運搬(現場引き取りは別途費用)



「標準工事費」には、洗面台の交換に必要な費用が含まれていますが、今使っている洗面台の種類や大きさ、現場の状況、お住まいのエリア(寒い地域であるか)などによっては、別途費用がかかる可能性がある点に注意しましょう。
ヤマダ電機の洗面台の交換費用
2025年11月時点でヤマダ電機の公式サイトに掲載されているカタログから、洗面台の商品価格を紹介していきます。ヤマダ電機では、オリジナルブランドの他、TOTOやLIXILといった設備メーカーの商品も販売しています。
| 洗面台 メーカー | 価格目安 |
|---|---|
| ヤマダ電機オリジナル | 8〜43万円 |
| TOTO | 10〜71万円 |
| LIXIL | 9〜65万円 |
| クリナップ | 14〜42万円 |
| アサヒ衛陶 | 8〜15万円 |
ここで重要なのは、これらはあくまで「本体価格の目安」であり、実際の交換費用は工事内容や設置状況によって大きく変わるという点です。



正確な金額を知りたい場合は、複数社に見積もりを依頼して比較するのが確実です。
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ヤマダ電機オリジナル洗面台
2025年11月時点で販売されている、ヤマダ電機のオリジナル洗面台は4種類です。
1.YELL ONE|AMARD
| 商品価格 (税込) ※標準工事費込み | 399,800円 |
| 特徴 | ・人工大理石製 ・すきっとシャワー水栓 ・全引き出しタイプ ・ちょい置き収納ミラー ・スリムLED照明 |
ヤマダ電機のオリジナル洗面台「YELL ONE」のAMARD(アマルド)は、造作風のメラミン化粧台で、高いデザイン性が魅力です。
収納しやすさと使いやすさを両立させた設計で、モダンで上質な空間を演出します。工事費込みのパッケージで提供され、他シリーズよりハイグレードな価格帯(幅90cmの場合、40万円台〜)ですが、洗練されたデザインを求める方におすすめのモデルです。
2.YELL ONE|プルーニャ




| 商品価格 (税込) ※標準工事費込み | 82,280円 |
| 特徴 | ・人工大理石製 ・リフトアップ機能付き水栓 ・開き扉タイプ ・くもり止めヒーター付き3面鏡 ・LED照明 |
「プルーニャ」は、収納と使い勝手を重視したシンプル設計のモデルです。
最大の魅力は、工事費込みで8万円台〜(幅75cmの場合)という高いコストパフォーマンス。機能面では、LED三面鏡、くもり止めヒーター、陶器ボウル、シャワー水栓など、基本的な機能はしっかり搭載。価格を最優先し、標準的な洗面台への交換を希望する方に最適な、ヤマダ電機のリフォーム普及価格帯商品です。
3.YELL ONE|バンブー
| 商品価格 (税込) ※標準工事費込み | 109,780円 |
| 特徴 | ・人工大理石製 ・傾斜シャワー水栓 ・開き扉タイプ ・くもり止めヒーター付き3面鏡 ・LED照明 |
「バンブー」は、シャープな印象のスクエアボウルを採用し、洗練された洗面室を演出します。普及モデルの「プルーニャ」より価格は上がりますが(工事費込みで109,780円〜)、モダンでスッキリとしたデザインを求める方に適しています。機能と見た目の両方にこだわりたい人向けの、コストパフォーマンスに優れたデザインモデルです。
4.YELL ONE|ピーノ
| 商品価格 (税込) ※標準工事費込み | 137,280円 |
| 特徴 | ・人工大理石製 ・すきっとシャワー水栓 ・片引き出しタイプ ・くもり止めコーティング3面鏡 ・LED照明 |
「ピーノ」は、多機能で使い勝手が抜群な中〜上級モデルです。
水栓まわりに水たまりができない壁出しタイプの「すきっと水栓」や、水はねを防ぐ「ハイバックガード」、小物の一時置きに便利な「アラウンドステップ」など、清掃性と利便性を高める工夫が満載。工事費込みで13万円台〜(幅75cm)の価格帯で、日常の快適さと手入れのしやすさを重視する方におすすめです。



実際の工事費用は、グレードだけでなくサイズ変更や配管移設の有無でも変わる点に注意が必要です。
下記のシミュレーターで、ご自身の条件に近い費用感を確認してみましょう。
洗面台交換の費用相場をチェック
3つの質問に答えると、
全国的な費用相場がわかります。


Q1. 洗面台のグレードは?
Q2. 洗面台のサイズを変更しますか?
Q3. 給排水管の移設は必要そうですか?
費用の目安
7万円 〜 15万円
※特定のホームセンターやメーカーに限らない、全国的な費用相場の目安です。建物の状態や設置条件によって実際の金額は変わります。正確な金額は現地調査・見積もりでご確認ください。


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洗面化粧台の交換を依頼できる先には、主にホームセンター・家電量販店・リフォーム専門店の3つがあります。
費用や対応スピード、アフターサポートの手厚さは依頼先によって異なるため、選び方に迷う方も多いのではないでしょうか。



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重視したいポイントを選ぶと、
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おすすめの依頼先
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- 工事費込みの価格が明確
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リフォーム会社との相見積もりがおすすめです


工務店などのリフォーム会社では、常にLIXILやTOTOなどのメーカーと取引があるため、特価で仕入れられるケースが多いです。
より安く、より豊富な選択肢の中から希望の洗面台を選ぶために、少し面倒ですが相見積もりをしましょう。
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