「冷蔵庫があったと思われる場所の壁がカビていました…これは石膏ボードごと変えるしかないでしょうか?」
引っ越しや冷蔵庫の買い替えで移動させた時、壁一面に黒いカビを発見してショックを受けた経験はありませんか?冷蔵庫裏は普段見えない場所なので、気づいた時には広範囲にカビが繁殖していることが多いのです。
この記事では、冷蔵庫裏の壁紙と石膏ボードのカビについて、「本当に石膏ボードごと交換が必要なのか」「自分で対処できるケースはあるのか」を詳しく解説します。カビの状態を見極める方法から、具体的な対処法、再発防止策まで、プロの視点で分かりやすくお伝えします。
まずカビの状態を確認しよう:交換が必要かの判断基準
石膏ボードの交換が必要かどうかは、カビの浸透度によって決まります。
カビの浸透度3段階
レベル1:表面カビ(自分で対処可能)

- 壁紙の表面のみにカビが発生
- 壁紙を押しても硬く、変形しない
- 黒い斑点や黒ずみが部分的にある
- 発生から数ヶ月程度
対処法:消毒用エタノールや専用カビ取り剤で除去可能
レベル2:壁紙裏まで浸透(壁紙交換が必要)

- 壁紙が剥がれかけている、浮き上がっている
- 壁紙を押すと柔らかく感じる
- カビ臭がする
- 広範囲に黒ずんでいる
対処法:壁紙を剥がして石膏ボード表面のカビ取り+壁紙交換
レベル3:石膏ボードまで浸透(ボード交換が必要)

- 壁紙を押すと凹む
- 触ると湿っぽい、ふやけている
- 石膏ボードが変色・変形している
- カビ臭が強い
- 長期間放置されていた
対処法:石膏ボードごと交換
簡単な判断方法
壁を軽く押してみて、次の状態を確認してください。
- 硬い:表面カビのみ → 自分で対処可能
- 少し柔らかい:壁紙裏まで浸透 → 壁紙交換が必要
- 明らかに凹む:石膏ボードまで浸透 → ボード交換が必要
「押すと凹むような感触がある」場合は、石膏ボードが湿気で傷んでいる可能性が高く、交換が推奨されます。
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なぜ冷蔵庫裏の壁にカビが生えるのか?
冷蔵庫裏は、カビにとって最高の繁殖環境になりやすい場所です。
原因1:結露による湿気


冷蔵庫の背面は熱を放出するため、温度が高くなります。一方、壁側は冷たいままです。この温度差によって結露が発生し、湿気がこもります。
具体的なメカニズム
- 冷蔵庫背面が40〜50℃に温まる
- 壁との間の狭い空間に熱がこもる
- 温度差により結露が発生
- 結露した水分が壁紙に染み込む
- 湿気を好むカビが繁殖
特に冬場は、外気で冷やされた壁と温かい室内の温度差が大きくなり、結露が発生しやすくなります。
原因2:空気の滞留


冷蔵庫を壁にピッタリ設置していると、背面に空気の流れがなく、湿気がこもります。
理想的な設置方法
- 壁から10cm以上離す(メーカー推奨)
- 最低でも5cm以上の隙間を確保
しかし、キッチンスペースの都合で、壁にピッタリ設置せざるを得ないご家庭が多いのが現実です。
原因3:ホコリと汚れの蓄積


冷蔵庫裏は掃除が行き届かず、ホコリが蓄積します。ホコリは湿気を吸い、カビの栄養源になります。
また、キッチンからの油分を含んだ空気もカビの栄養になります。
原因4:長期間の放置


冷蔵庫は一度設置すると、何年も動かさないことが多いため、カビが発見されにくく、気づいた時には広範囲に繁殖しています。
典型的なパターン
- 新居に入居時に冷蔵庫を設置
- 6年〜10年間、一度も裏を見ない
- 引っ越しや買い替えで初めて発見
- 壁一面が黒カビで覆われていた
自分でできる対処法:レベル別の除去方法
カビの状態に応じた対処法を詳しく解説します。
レベル1:表面カビの除去方法


表面カビであれば、自分で除去できます。
必要な道具
- 消毒用エタノール(アルコール濃度70〜80%)
- キッチンペーパーまたは雑巾
- ゴム手袋
- マスク
- ゴーグル(推奨)
除去手順
- 換気する
- 窓を開ける
- 換気扇を回す
- カビの胞子を吸い込まないため
- 保護具を装着
- ゴム手袋、マスク、ゴーグルを着用
- カビの胞子や洗剤から身を守る
- 乾拭きする
- 乾いた雑巾でホコリを拭き取る
- カビに水分を与えないため
- エタノールを塗布
- 消毒用エタノールをキッチンペーパーに染み込ませる
- カビ部分に液を染み込ませるように拭く
- こすらない(カビが壁の深くまで浸透してしまうため)
- 放置して乾燥
- 2〜3時間放置してエタノールを乾燥させる
- 扇風機やサーキュレーターで送風すると効果的
- 防カビスプレー
- 完全に乾燥したら、防カビスプレーを塗布
- 再発防止のため
重要な注意点
- 水拭きは絶対にしない:石膏ボードは水に弱く、何度も濡れた雑巾で拭くと建材を痛める
- こすらない:カビを擦って落とすのではなく、エタノールの力で除去する
- カビキラーは使わない:塩素系漂白剤は壁紙を変色させたり、石膏ボードを傷める可能性がある
レベル2:壁紙裏まで浸透したカビの対処
壁紙が剥がれかけている場合は、壁紙を交換する必要があります。
DIYで挑戦する場合の手順
- 壁紙を剥がす
- カッターで切れ目を入れる
- 慎重に剥がしていく
- 石膏ボード表面の除菌
- 薄めた専用カビ取り剤をスポンジに浸す
- 石膏ボード表面を優しく拭く
- 水は最小限に(石膏ボードを濡らしすぎない)
- 完全乾燥
- 2〜3時間、できれば半日以上乾燥させる
- ジェットヒーターや扇風機で強制乾燥
- 防カビ剤塗布
- 下地塗布型防カビ剤を塗る
- ローラーや刷毛で丁寧に
- 防カビパテ処理
- 粗パテ、仕上げパテの2工程
- 防カビ剤配合のパテを使用
- 完全乾燥
- パテを塗り終えたらジェットヒーターで完全乾燥
- 新しい壁紙を貼る
- 防カビ加工された壁紙を選ぶ
- 防カビ剤配合の壁紙糊を使用
注意点
- 市販の防カビ剤配合壁紙糊だけでは不十分
- 下地の除菌・漂白・清掃を根気良く丁寧に行うことが重要
- 時間に追われず、徹底的にカビを除去する
レベル3:石膏ボード交換が必要な場合


壁を押すと凹む場合は、DIYでは対処できません。専門業者に依頼しましょう。
業者に依頼する作業内容
- カビた壁紙の撤去
- カビた石膏ボードの撤去
- 内部の除菌・清掃
- 新しい石膏ボードの取り付け
- 下地処理(防カビ剤塗布、パテ処理)
- 新しい壁紙の貼り付け
費用の目安
- 壁紙交換のみ:3万円〜10万円
- 石膏ボード交換込み:10万円〜30万円(範囲による)



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カビ取りで絶対にやってはいけないこと
間違った方法でカビ取りをすると、状況が悪化します。
NG行為1:水拭きする
石膏ボードは水に弱い建材です。石膏ボードの上に厚紙を貼った構造のため、何度も濡れた雑巾で拭くと、建材を痛めてしまいます。
水拭きをすると、逆にカビに水分を与えてしまい、広がる可能性があります。
NG行為2:カビキラーなど塩素系漂白剤を使う
理由
- 壁紙を変色させる(漂白作用で色が抜ける)
- 石膏ボードを傷める(強いアルカリ性)
- 水拭きができないため、成分が残留する
- 塩素臭が残る
カビキラーは「水で洗い流せる場所」(浴室、トイレ、キッチンなど)で使用することを前提に作られています。
NG行為3:強くこすって落とす
カビを擦って落とすと、カビが壁紙の深くまで浸透してしまいます。
また、壁紙を強くこすると破れてしまうため、優しく拭き取ることが重要です。
NG行為4:カビの上から壁紙を貼る
カビを除去せずに、上から新しい壁紙を貼ると、カビは壁紙の裏で繁殖を続けます。
数ヶ月〜1年で再発し、さらに広範囲に広がります。
NG行為5:乾燥が不十分なまま作業を進める
下地の完全乾燥は特に重要なポイントです。
湿ったまま防カビ剤を塗ったり、壁紙を貼ったりすると、カビが再発します。
賃貸の場合の注意点
賃貸物件で冷蔵庫裏の壁がカビた場合、責任はどちらにあるのでしょうか。
責任の所在
建物の構造の問題でカビが発生しやすい場合:大家の責任
- 結露が発生しやすい構造
- 断熱が不十分
- 換気設備の不備
入居者の管理不足の場合:入居者の責任
- 結露を放置
- 掃除・換気が不十分
- 冷蔵庫を壁にピッタリ設置して長期間放置
賃貸での対処手順


- すぐに大家または管理会社に報告
- 写真を撮って証拠を残す
- カビの状況を詳しく説明
- 原因を明確にする
- 冷蔵庫の設置状況
- 換気の頻度
- 結露の有無
- 責任の範囲を確認
- 誰の負担で修理するか
- 費用の負担割合
- 修理方法を決める
- 大家が業者を手配
- または入居者が自分で対処
重要なポイント
勝手に壁紙を交換したり、大規模な修繕をしたりすると、退去時に原状回復費用を請求される可能性があります。必ず大家の承諾を得てください。
業者に依頼すべきケース
次のような場合は、自分で対処せず専門業者に依頼しましょう。
業者依頼が必要なケース


- 石膏ボードが凹む
- 石膏ボードまで傷んでいる
- 交換が必要
- 広範囲にカビが発生
- 壁一面がカビている
- 複数の壁に広がっている
- 自分でカビ取りをしてもすぐ再発
- 根本的な原因が解決していない
- 専門的な対処が必要
- カビ臭が強い
- 目に見えない場所(壁の内部など)にもカビがある可能性
- 天井付近までカビが広がっている
- 高所作業は危険
- 脚立から落下する恐れ
カビ取り専門業者の選び方
チェックポイント
- カビ取りの実績が豊富
- 防カビ処理の資格を持っている
- 見積もりが明確
- アフターフォローがある
- 口コミ・評判が良い
費用の相場


- 壁紙のカビ取り:3万円〜10万円
- 壁紙交換込み:5万円〜15万円
- 石膏ボード交換込み:10万円〜30万円
業者に依頼することで、市販されていない最強クラスの防カビ剤を扱えるため、半年や1年ほどで再発していたカビを5年間以上生やさないようにできます。



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再発防止策:二度とカビを生やさないために
カビを除去したら、再発防止策が重要です。
対策1:冷蔵庫を壁から離す


最も効果的な対策が、冷蔵庫と壁の間に隙間を作ることです。
推奨距離
- 理想:10cm以上
- 最低:5cm以上
メリット
- 空気の流れができる
- 熱がこもらない
- 結露が発生しにくい
- 掃除がしやすい
- ゴキブリも侵入しにくい
デメリット
- キッチンスペースが狭くなる
- 見た目がスッキリしない
- 地震対策として壁に固定できない
スペースに余裕がない場合は、後付けの冷蔵庫用隙間スペーサーを使って調整することも可能です。
対策2:定期的な掃除


推奨頻度
- 月1回:冷蔵庫を少し前に動かし、ホコリを掃除機で吸い取る
- 年2回:冷蔵庫を完全に動かし、壁と冷蔵庫裏を拭き掃除
簡単な掃除方法
- 冷蔵庫の電源を切る
- 脚カバーを外して調節ネジを回す
- 手前に引き出す
- 掃除機でホコリを吸い取る
- 乾いた布やモップで拭く
- 防カビスプレーを吹きかける
- 壁から10cm離して戻す
対策3:防カビスプレーを使う


冷蔵庫裏の掃除後に、防カビスプレーを塗布すると効果的です。
おすすめの防カビ剤
- スプレータイプ:手軽に使える
- 置き型タイプ:長期間効果が持続
対策4:除湿対策


除湿方法
- 換気扇を回す(特に調理中)
- 窓を開けて自然換気
- 除湿機を使う
- 除湿剤を置く
理想的な湿度は60%以下です。70%以上になるとカビが活発に活動します。
対策5:断熱シートを貼る


外壁に面している壁の場合、断熱シートを貼ると結露を防げます。
効果
- 外気の影響を受けにくくなる
- 壁と室内の温度差が小さくなる
- 結露が発生しにくくなる
対策6:防カビ加工された壁紙を使う


壁紙を交換する際は、防カビ加工されたものを選びましょう。
おすすめの壁紙
- 防カビ加工壁紙
- 吸放湿壁紙:湿気を吸収・放出してカビを抑える
現在販売されているほとんどの壁紙は防カビ加工されていますが、古い壁紙を使用している場合は交換を検討しましょう。
よくある質問
冷蔵庫裏の壁のカビに関するよくある質問をまとめました。
- 冷蔵庫裏のカビは健康に影響がありますか?
-
はい、影響があります。
カビの胞子は空気中を浮遊し、呼吸とともに吸い込んでしまいます。カビはアレルギー性鼻炎、喘息、シックハウス症候群、微熱や頭痛などの原因になります。
特に赤ちゃんや高齢者、免疫力の低い方は影響を受けやすいため、早急な対処が必要です。
- カビの色が茶色や緑色なのですが、黒カビと違いますか?
-
カビには様々な種類があり、色も黒、緑、茶色、白など様々です。
どの色のカビも健康被害を引き起こす可能性があるため、色に関わらず早急に除去することが重要です。
- 石膏ボードごと交換すると、どれくらいの費用がかかりますか?
-
範囲によって異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。
- 壁紙交換のみ:3万円〜10万円
- 石膏ボード交換込み:10万円〜30万円
- 広範囲の場合:30万円〜50万円以上
複数の業者から見積もりを取ることをおすすめします。
- 賃貸で冷蔵庫裏の壁がカビた場合、退去時の費用は誰が負担しますか?
-
状況によって異なります。
入居者の負担
- 結露や湿気の放置
- 掃除・換気が不十分
- 冷蔵庫を壁にピッタリ設置して長期間放置
大家の負担
- 建物の構造上の問題(結露しやすい、断熱不足)
- 換気設備の不備
通常の使用範囲内で発生したカビであれば、大家負担になる可能性が高いですが、まずは大家または管理会社に相談しましょう。
- カビキラーは本当に使ってはいけないのですか?
-
壁紙には推奨されません。
カビキラーなどの塩素系漂白剤は、水で洗い流すことを前提に作られています。壁紙は水拭きができないため、成分が残留し、次のような問題が発生します。
- 壁紙の変色(色が抜ける)
- 石膏ボードの劣化
- 塩素臭が残る
どうしても使用する場合は、目立たない箇所で色落ちなどの問題がないか確認してから使用してください。
- 消毒用エタノールでカビ取りをしても、黒いシミが残ります。どうすればいいですか?
-
エタノールには漂白作用がないため、カビの色素が残ることがあります。
長期間放置されていた頑固なカビは、完全に取りきれない可能性があります。この場合は、壁紙を交換するのが最も確実です。
- 冷蔵庫を動かすのが大変です。簡単に動かす方法はありますか?
-
はい、あります。
- 冷蔵庫の電源を切る
- 脚カバーを外す
- 調節ネジを回して脚を上げる
- 手前に引き出す
調節ネジを回すだけで、簡単に手前に引き出すことができます。冷蔵庫の移動は思ったより簡単です。
まとめ:石膏ボード交換が必要かの最終判断
冷蔵庫裏の壁紙と石膏ボードのカビについて、重要なポイントをまとめます。
石膏ボード交換が必要かどうかの判断
壁を押して確認
- 硬い:表面カビのみ → 自分で対処可能
- 少し柔らかい:壁紙裏まで浸透 → 壁紙交換が必要
- 明らかに凹む:石膏ボードまで浸透 → ボード交換が必要
目視で確認
- 壁紙が剥がれかけている → 壁紙交換以上が必要
- 壁紙が浮き上がっている → 壁紙裏まで浸透
- 変色・変形している → 石膏ボードまで傷んでいる可能性大
自分で対処できるケース
次の条件をすべて満たす場合は、自分で対処できます。


- 壁を押しても硬い
- 壁紙が剥がれていない
- カビの範囲が限定的(1m²以下)
- カビ臭がそれほど強くない
消毒用エタノールを使って、根気良く丁寧にカビ取りをしましょう。
業者に依頼すべきケース
次のいずれかに該当する場合は、専門業者に依頼しましょう。


- 壁を押すと凹む
- 壁紙が剥がれかけている
- 広範囲にカビが発生(1m²以上)
- 自分でカビ取りをしても再発
- カビ臭が強い
費用はかかりますが、根本からカビを除去し、再発を防ぐことができます。



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再発防止が最重要
カビを除去したら、必ず再発防止策を実施してください。
最も効果的な対策


- 冷蔵庫を壁から10cm以上離す
- 月1回、冷蔵庫裏を掃除する
- 防カビスプレーを定期的に塗布
- キッチンの換気を徹底
特に「冷蔵庫を壁から離す」ことが最も重要です。隙間があれば風通しが良くなり、カビが生えにくくなります。
最後に
「石膏ボードごと変えるしかないか」という疑問に対する答えは「カビの浸透度次第」です。


表面カビであれば自分で対処可能ですが、石膏ボードまで傷んでいる場合は、残念ながら交換が必要です。
ただし、諦める前に壁を押して確認し、まずは自分でできる範囲でカビ取りを試してみましょう。それでも解決しない場合や、不安がある場合は、専門業者に相談することをおすすめします。
この記事の内容を参考に、適切な対処法を選んで、清潔で健康的な住環境を取り戻してください!



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